ムーンベースは月面基地

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2014冬ドラマの軽いまとめ&視聴予定ドラマ

冬ドラマがまだ始まっていないものもあるけど、見ていくことになりそうなドラマの軽い1話あたりのまとめ・・。()は何となく見てしまうドラマを強調しています。(笑)

  1. 失恋ショコラティエ(何となく見てしまうドラマ)松潤ということでも、1話の視聴率が低過ぎたというかんじだったけど、もっといってもよかったのかなぁ~って気もするとして、やはり何かが災いしているというかんじ。その何かが問題になってくるようなかんじだけど、月9は嫌いでも好きでも何となく見ていけるものなら見てしまうので、ぜんぜん見ていけるドラマでした。まぁなんとなく見てしまうドラマになるけど。キャスト的にも魅力があるので、期待は高い・・。
  2. 「福家警部補の挨拶」やや控えめな福家警部補であったので、どうなのかとは思ったけど、とってつけたようなキャラクターにあえてしていないことが好感が持てるし、こういうかんじの警部補がともかく似合っていたので、じわじわっとだんだん説得力のあるドラマに、ちょい味わい深いドラマになるような気もしてしまった。視聴率もけっこう期待されていることを伺わせて、2番手争いが激しくなるというかんじがするけど、(日曜日ドラマが1位間違いないので)やはりコロンボ風な味わい深さを感じられたので、もしかしてけっこう嵌る予感があります。
  3. 「明日、ママがいない 」(何となく見てしまうドラマか、それ以上というかんじ)今回、鈴木梨央さんと芦田愛菜さんの共演ということで、視聴率がよかったのではないかってかんじだったけど、三上博史さんにNHKドラマ以来しっかりと魅了されてしまっていることでも、見ていきたいドラマになってました。絶対なる存在感のある役柄と、表にはちょっと見え難い篤いやさしさを、感じられるのが、ドラマ通とも言えると思うけど、制作人の思惑が裏目に出てしまったというかんじですね。結論として、ドラマにはやはり、社会的な面からも描かれてはいけない聖域があると思うので、難し問題です。
  4. 「緊急取調室」(何となく見てしまうドラマ)やはり視聴率がついてきたというかんじだったけど、キャスト的にも豪華であるので、つい見てしまう内容にもなってもいましたってかんじ。家庭の問題や誤認逮捕と、いろいろな事柄がテーマになってくるとはしても、魅力的な内容にちょっとなっていないのが残念ってかんじも受るけど、かっこよく天海さんが描かれたら、いいのにってことですね。
  5. 「慰謝料弁護士~あなたの涙、お金に変えましょう~」このドラマも味があるドラマに入るので、こういうなんていうか、キャラクターがじわじわっと味があるものに弱いんですが、見てしまう内容になってますね~。矢田亜希子さんと田中直樹さんの温かいかんじや、パンづくりが趣味ということでも、のったりとした話し方でも、ちょっと心温まるような内容になっていると思う。
  6. 「夜のせんせい」(何となく見てしまうドラマ)もう少しストーリーがいいのだろうなぁ~と思っていたら、がっく~んと、残念なものだったってかんじのドラマだったけど、やはり豪華なキャストが魅力的だし、斎藤さんみたいとしても、ベタとしても、やはり観月ありささんが、おもしろいなぁ~っていうか痛快さが半端ないところがいいって感じですね~
  7. 「私の嫌いな探偵」ほぼ視聴決定ってものだったけど、脚本がヨシヒコな人でもあるので、決定ってかんじだった。主人公とヒロインな剛力彩芽さんと玉木宏さんのコンビもいいかんじで、コミカルさもバッチリだったし、福家警部補と同じく、よれっとしてないとしても、大家と探偵のデコボコさな味がかんじられそうなところがやっぱりいいなぁ~ってかんじなのですよね~。
  8. 「戦力外捜査官」(何となく見てしまうドラマ)こちらも、やっぱりなんかいいかんじの二人であるけど、子供向け風な作りになっているというか、、ちょい物足りなさを出しまくっているというかんじで、とっつき難いドラマになってしまったかなぁ~。味わい深さ濃くなど皆無というかんじであるし、事件がやっぱり不釣合いなのこともあるし、がたがたしている作りが気になってしまうドラマですな。
  9. 大東京トイボックスこちらは前から見ているドラマだけど、しっかり出来ているドラマであるので、何も言うことがないってもの。
  10. 「Sエス―最後の警官―」これは今期本命だと信じているので、決まりってものですが、向井さんに惚れてしまったことでも、見ていきたいドラマでした。問題なし。

というわけで、ストーリーの中に主人公の人間臭さとか、味が出ているドラマを選ぶ傾向にありますが、それも基本的なことでもあるし、今更ということに他ならないわけですね。コメディーもシリアスにせよ・・・やはり、主人公の人なりや、人物像が味わえなかったらっていうことが言えると思う。

そんな点から今期のドラマを見ていくと、失恋ショコラティエ石原さとみさんのキャラが個性的だったので、そこ次第によってはってかんじもしてきてしまうし、観月ありささんや、武井咲さんや天海さんにも同じような事がやはり、言えるんですよね~。

のるかそるかは、キャラクターに味があるかどうかってことか~

と、まとめてみた。(ベタでもあるけど・・・。)(笑)